社交ダンス 時代と共に変わる!
社交ダンス特に競技ダンスの踊り方の進化について・・・。
1965年代以前は
本の足型(足をどこに着くか)中心の踊り方。
1965~75は
本場イギリスのチャンピオンが日本で踊って見せて、
体を運んだ結果足が置かれる踊り方に変化。
足の使い方は大腿四頭筋とふくらはぎ。
踊りの軸は1軸。
ソニー・ビニック、ビル・アービンなど。

1975~85は
足の使い方に変化大腿四頭筋とその裏側(ハムストリング)。
軸は1軸。
リチャード・グリーブ、マイケル・バーなど。

1985~2000は
軸に変化2軸に。
マーカス・ヒルトン、ルッカ・バリッチなど。
マーカスの後期は大腰筋を使っている。
2000~2009は
足の使い方がハムストリングスと大腰筋に。
大腿四頭筋は進む力にブレーキを掛けて効率が悪い。
軸は2軸。
マーカス・ヒルトンがやり残したことをミルコ・ゴッツォーリが引き継いだ感じ。

日本国内では大腿四頭筋とその裏側(ハムストリング)、2軸で十分戦える!
世界では大腰筋は必要でしょう!スタイルの良さは当たり前です。
日時:2010年03月07日 15:08