社交ダンス 足の役目はそれぞれ違う

前回スローのカウントと体重移動を話ましたが

今回はスローの一歩づつの使い方の違いを

詳し~く説明します。


簡単に言うと

開く足、立つ足、下りる足の3通りです。

以上終わり!


では怒られるので前回の4&123に合わせて説明します!


1)カウント4&の時に通常はロアーをしています

足首が前に曲げられ

スネが前に倒れていき

それにつれて膝も前方に動いていきます。

その時に鎖骨の内側の付け根と

みぞおちの間の胸(背骨でも可)とアゴを前に出す。


アゴを前に出す理由は・・・

胸を出すと頭が後ろに引けて

上半身が反ってしまい床に真直で無くなるからです。


鎖骨の内側の付け根とみぞおちの間の胸の点から

セミがかたい殻を破って脱皮して出て来るように

開いていく感じです!


この動作を起こしてから右足を前に出します。

カラダに足がついていく感覚。

2)カウント12の時を更に細かく分けて

1&2&とカウントします。 

1で足は前後に開かれていて

右足のヒールだけが床に着地しています。

次の&でつま先も着地して

足の裏が全部床に着きます。

2で右膝がつま先の真上まで進みます。

&で右太ももがつま先と膝の真上まで進み

右足前進が完了!(左膝は右膝のそばまで来ています)


3)カウント3で

左足を前に出してつま先で立ちます。ただ立ちます。

足を出してから乗り込むのではなく

足とカラダが同時!

その時カラダを右足が追い越していき

その右足にカラダがついて行き

ロアーの準備ため足が開かれます。

後はこの繰り返しです。


難しく言うと

カラダが先の足、

カラダ足同時の足、

カラダを追い抜く足の3通り!

以上です終わり!


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