BOXワルツの踊り方③

社交ダンスの「剝す」という意味は

机の上に紙が1枚乗っています。

取り上げようと右手で紙の右端持ち上げます。

スーッと持ち上がりました。

じゃなく

持ち上げようとしましたが

接着材のようなもので机に付いています。

まだ接着材は乾いていないので「剥がれ」そうです。

「メリメリ」

「ツツツ」

「ニュルニュル」とかで「剝す」事が出来ました。


剝そうとして持った指は


「股関節」


剝されないぞと頑張る接着材が

「足の裏」になり

力関係があります。


そうやって骨盤を動かす事を

「剝す」

と言います。


こういう真実はサークルの先生は知りません。


だからサークルの踊りには先が無いのです。

何百年練習しても

世界チャンピオンと同じ踊り方にはなりません。


見た目に奇麗で自分も気持ち良く踊るというなら

覚えましょう!

普段の歩行は「スーッ」と持ち上げています。

だから鍛練が要ります。

社交ダンスつづく


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