奥義

本当はあまり言いたくないけど・・・・

書いちゃいます!

前回の「ダンスはいつも2本の足で踊る」の解説。


社交ダンスは体重のある足を使うは

前から話しています。


体重のある足を使っている時に

足とカラダを同時に出してしまうと

一本足で踊る事になります。


体重のある足を使い始める時には

所定の位置に足は行っていないといけません。


それには音楽をコントロールする。


ワルツを例にすると・・・

ん~ONE TWO THREEとタイミングをとり

ん~で足を用意しておき

ONEで体重のある足を使って

foot to footにカラダを進める。

TWO ~THREEはスイング。


その事を理解している先生は

「音楽は後からやって来る」と表現したり

「ティーヤン、タン、タン」とタイミングを取ったりする。



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