足を使うダンス、使わないダンス

歴史のあるイングリッシュスタイルのダンスは

クッションのきいた床で


足の指

足首を

使う事で踊りが形成されて来ました。


イタリアから出てきたスポーツダンス系は

大理石の床から発達して来たので

本人が意識する、しないに関係なく

足の指や足首を痛めてしまうので

足の指、足首は使わなくなっています。

その分上半身の振りが大げさになりました。


そして日本は・・・

社交ダンス教室の床はクッションがあるので大丈夫!


問題は公民館を使うサークルです。

足は使わない社交ダンスになっています。

コンクリートの上で踊っているのだから

足なんて使えません。


陸上競技にしても専用のトラックですから!!



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