社交ダンス教室 レッスンあれこれ

現役選手時代、師匠の教室へ毎週踊りを見てもらいに通っていました。

当時は動く事ばかりにとらわれ過ぎて


「止める」


という社交ダンスの技術を深く考える余裕がありませんでした。


スローカウントや

1で

肩を押さえられ片側を良く停められました。


ある時は教室に飾ってある

額をはずして持ってきて絵を見せられ

「お前は絵そのものを進めようとしている」

「真中を進めるのではなく額の左右を進めるのだ」

などとも言われ


世界水泳の時期は「真中のダンスコース高木君」


「足を隠すんだよ」


「つま先が床に着く前に全て終わらせろ」


などなど


外人がfix point・ anchor stepと言うのとイコール。


師匠は「止める事」を

色々言葉を変え、品を変え理解させようとしてくれました。

これを

グループレッスンで理解させるのは結構大変。

足形、ステップは知ってる人なら誰でも教えられるが


社交ダンスの技術、コツは見抜く目が無いと教えられません。


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