社交ダンス教室 ウォーク

「歩ければ踊れる」

とよく言われます。

確かに教室の中級クラスレベルで言うとそれで大丈夫です。


でも


上手に踊るには普段のウォークとは違い

一工夫いります。


普通のウォークは

足の裏を体重が前から後ろに抜けていきますが


踊るためのウォークは

後ろから前に掛った体重が

また後ろに戻るような感覚で歩きます。


そうする感覚で何が起こるかと言うと

「体の後ろ側の筋肉を使う」です。

これはかなりの訓練が必要です!

普通のウォークで踊っている人の多いこと!!


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