銀座ダンスカップ 

銀座杯も無事に終わったのでオープン戦の短評を

ワルツから10回にわたり書いていきます。


優勝 40番 「見本のようなワルツ表現」

この組の優勝は予選のうちから決まっているような
他を寄せ付けない圧勝でした。

男女の一体感は踊りを何倍にも大きく見せ
どのラウンドもクリーンに踊り切りました。

特筆は女子のしっかり揃う足元は後輩のお手本です。


準優勝 24番 「高い動きのクオリティー」

男子の支え脚を使って滑らかに動くという
社交ダンスの中でも難しい基本が出来ています。

女子はこの1年で長足の進歩があり
奇麗なラインを作っていました。


3位 25番 「気にならなかった身長差」

男性は女子の足の着く位置を計算して踊る能力があり
女子は背の高い相手でも自分の高さで踊れるので
優に30センチはあるであろう身長差を感じさせない踊りでした。

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天井が高くフロアーが広いと
大きく動き過ぎてOFF BALANCEになってしまう事が多いのですが
49番は中級ですが自分のバランスで踊る事が出来ています。

社交ダンスには「練習チャンピオン」という
練習は良いが本番がダメ!というのがいるのですが
35番はまさしく「それ」で練習ではよく見えましたが
本番は周りに圧倒されたのか自分を見失っていました。
経験を積めば乗り越えられるでしょう!


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