社交ダンスの姿勢

今日は社交ダンスに大切な姿勢の話です!

正しい姿勢とは

「胸を張って気をつけ」?

「気をつけ」のように無理に背筋や膝をピーンと

伸ばしている姿を思い描く人もいるかもしれません。


しかし

「気をつけ」の姿勢は

無理に筋肉を緊張をさせてつくる姿勢なので、


決して良いダンス姿勢とはいえませんし


この姿勢を長く続けることはできませんよね。


では


正しい姿勢とはどんな姿勢なのでしょうか?


無理のない姿勢が正しい姿勢です。

横から見た時に、


耳、

肩、

腰椎の前、

膝、

くるぶしが、

地面から垂直に一直線上にある。


イメージとしては

体が頭のてっぺんから糸で吊り下げられて、

足の裏だけが地面に着いた状態で、

骨は重力に従ってまっすぐに伸び、

全ての筋肉は力が抜けていて、


関節もスムーズに動く、

こんな感じです。

正しい姿勢で立ってみましょう


頭のてっぺんが


天井にひっぱられるようなイメージで、

首を伸ばす


肩の力を抜き、


左右の肩の高さを揃える


おへそを背骨の方に引き寄せ、

おなかをへこませる

脚の裏側を伸ばし、


両膝を軽くつける


慣れないうちは


無理な力が入ってしまうかも知れませんが、


慣れるに従って楽にできるようになってきます。



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