社交ダンスの組んで踊るブルース 11
前回左足の踵に体重が戻りました。
右足はつま先に少し体重がかかっています。
そこから左足の足抜きです。
右足のつま先~土ふまず~踵に体重を移動しながら
左足を抜いてつま先を90度開いて
横に置き
右足を左足に閉じます。
チェックバック完了!
■社交ダンスの組んで踊るブルース 11
社交ダンスの組んで踊るブルース 10
チェックバックの続きです。
左足前進します。
体重が踵~土踏まず~
つま先に
行く前に踵に体重を戻します。
その時に・・・
女性の背中に回した手で
女性の後退の動きを
前進に変えます。
■社交ダンスの組んで踊るブルース 10
社交ダンスの組んで踊るブルース 9
ダンスを踊るにあたって
コーナー回る技術は
とても大切です。
ブルースの場合は
チェックバックと
ナチュラルピボットターン です。
今日はチェックバックを説明します。
クォーターターンを
何回かくりかえして
ジグザグにLODを進んできました。
部屋の角に向いています。
つづく!
■社交ダンスの組んで踊るブルース 9
社交ダンスの組んで踊るブルース8
体重右足つま先左足踵にかかっています。
ここから
左足を抜くのですが
右足を
前に引っ張るように力を加え
左足を
右足の横まで抜きます。
(右足は動かしません。)
後退から
左へ90度回転しますが
馬の脚で
右足踵体重で
左足のつま先を
90度開いて
横に置き
右足左足に揃えます。
クォーターターンの完成です!
次回はチェックバックです。
■社交ダンスの組んで踊るブルース8
社交ダンスの組んで踊るブルース7
前回
右足、左足の少し後ろで終わっていますね。
体重は左足のつま先です。
そこから
土ふまず踵へ体重を移動させながら
右足を開いていきます。
体重は左足踵右足つま先ですね。
また例のシザースです。
■社交ダンスの組んで踊るブルース7
社交ダンスの組んで踊るブルース6
右足踵左足つま先体重で
真中で終わっていますね。
ここから、
右足を抜くのですが・・・。
左足つま先で踵が下りない様にこらえて
前に引っ掻くようにしながら(左足は動かさない)
右足を左足の少し後ろまで抜きます。
例のシザースです。
今日はここまで。
■社交ダンスの組んで踊るブルース6
社交ダンスの組んで踊るブルース5
さあ!ブルースのクォータターンの後半です。
前回で足が揃っていますが、前進からの回転でしたので
体重はつま先に乗っています。
右足のつま先に体重を乗せたまま左足を少し後ろにします。
ここから前進の逆パターンで
体重をつま先から土ふまず~踵へ移動しながら
左足を開きます。
右足踵、左足つま先の中間体重で終わりましたよね!
ではまた。
■社交ダンスの組んで踊るブルース5
社交ダンスの組んで踊るブルース4
Tの字型で左足が空中のままでした!
右踵に体重のままだと、左足に体重が乗らないので
踵~土ふまず~つま先に体重を移動しながら
左足を開いて着地します。
それからみ右足を揃えます。
クォータターンの前半が終わりました。
つづく。
■社交ダンスの組んで踊るブルース4
社交ダンスの組んで踊るブルース3
2歩目が終わりました・・・
ここから右に回転するのですが、気持ちは前進です。
3歩前進の感じです!
2歩目が終わって左足が抜けています。
体重は右踵 前に書き込みにも書きましたが
この右踵体重のまま左足が右足に対してTの字型になるように
90度踵と踵が開くようにします(左足は空中)
今日はここまで!(辛い格好ですが・・・)
■社交ダンスの組んで踊るブルース3
社交ダンスの組んで踊るブルース2
今日は昨日の続きで右足を少し抜いてから!です。
左踵から体重が前に行かない様に右足少し出す。
左踵から体重を土ふまず~つま先に移動させながら
右足を更に進める。
左右の足の間に体を置く。
右足の踵から体重が前に行かない様に右足のつま先を上げたまま
右足の横を通過させて抜く(左足右足の少し前)右足のつま先を床につける。
2歩目まで終わり!
今日はここまで!
■社交ダンスの組んで踊るブルース2
社交ダンスの組んで踊るブルース1
今日は男子の説明です!
足を揃えて馬の脚で立ちます。
右踵から体重が前に行かない様に左足少し出す。
右踵から体重を土ふまず~つま先に移動させながら
左足を更に進める。
左右の足の間に体を置く。
左足の踵から体重が前に行かない様に左足のつま先を上げたまま
左足の横を通過させて抜く(右足左足の少し前)左足のつま先を床につける。
一歩の終わり!
今日はここまで!
■社交ダンスの組んで踊るブルース1
ブルースのクォータターン!
社交ダンスのブルースは初心者の時に習いますが
けっこう難しいんです。特にクォータターン!
男子のステップでいうと、
左足前進 S 右足前進 S 左足横1/4右回転 Q 右足揃える Q
ですが、3歩目の左足横1/4右回転 Q が曲者!
右足の上で体重がこぼれないように、軸回転して
右足の前に左足がTの字型に置かれます。
たいていはハの字になったしまうのですよ!
これが簡単に出来るようにならないと上達しません!
■ブルースのクォータターン!
姿勢の話!
今日はダンスに大切な姿勢の話です!
正しい姿勢とは
「気をつけ」?
正しい姿勢とはどんな姿勢なのでしょうか?
「気をつけ」のように無理に
背筋や膝をピーンと
伸ばしている姿を思い描く人もいるかもしれません。
しかし
「気をつけ」の姿勢は
無理に筋肉を緊張をさせてつくる姿勢なので、
決していい姿勢とはいえません。
この姿勢だと長く続けることはできませんよね。
無理のない姿勢が正しい姿勢
正しい姿勢とは横から見た時に、
耳、
肩、
腰椎の前、
膝、
くるぶしが、
地面から垂直に、
一直線に
まっすぐ伸びたような姿勢。
この姿勢は体に無理な力が入っていない状態です。
イメージとしては
体が頭のてっぺんから糸で吊り下げられて、
足の裏だけが地面に着いた状態で、
骨は重力に従ってまっすぐに伸び、
全ての筋肉は力が抜けていて、
関節もスムーズに動く、
こんな感じです。
正しい姿勢で立ってみましょう
頭のてっぺんが
天井にひっぱられるようなイメージで、
首を伸ばす
肩の力を抜き、
左右の肩の高さを揃える
おへそを背骨の方に引き寄せ、
おなかをへこませる
脚の裏側を伸ばし、
両膝を軽くつける
慣れないうちは
無理な力が
入ってしまうかも知れませんが、
慣れるに従って楽にできるようになってきます。
どうでしょうか?
次回はその姿勢の矯正方法です。
ダンスのレッスンはまだ先です・・・・。
■姿勢の話!
足ふんじゃった!
ブルースとワルツの足型を覚えた程度の初心者さんと踊ったことがあります。
当然、ちまちまと踊ってくるので、どうしたのって尋ねました。
「まだ、習いたてなので皆さんの足を踏むので、心配です」との答えが返ってきた。
「ああ、そうね、踏むのはまずいね、でもね、女子は男子に踏まれるよりは、踏むほうが上手なんですよ」
「ええ?」
「踏まれると言うことは男子より先に着地したと言うか、先に体重移動してしまったと言うか、つまりフォローしてないと言うことになります。」
と、相手を煙に巻いておいて、
「ダンスでは後退するときもあれば前進するときもあります。後退するときは踏まれることはあっても、相手の足を踏むと言う心配は普通ありません。踏むとしたら自分が前進のときだよね。どうしたら、相手の足を踏むか実験してみましょう。試しに貴女が前進するとき、私の足を踏むつもりで踊って下さい」
へへへ、踏まれずに済みました。
相手の足を踏むためには相手の足が着地するまで待ってなきゃあならない。それだけサポーティングフットにいなければならない。まあ、10年以上踊ってりゃあ、これぐらいは朝飯前、しかし、初心の男子なら踏まれてしまうのかなあ・・・。もしそうなら、それは何故か?後退するときに相手に足を踏まれないようにするときはどうすればよいか?そりゃあもう簡単、下げた足への体重移動を前進してくる男子の足のそれより遅らせれば良い。男子がムービングフットを滑らせている間は女子も足を滑らせて行きます。この滑らせができる為には、サポーティングフットに体重が維持されていなければなりません。このことによって着地を男子より遅らせることが出来ます。男子が出てくる分後退すれば良い。えっ、それも難しいだって・・・。それなら、後退の足をもうちょっと後ろに出しておけばよい。足といっしょに体も流れていってはいけませんが・・・。
足を出すなはあまり当てにならない格言かも・・・。まあ、いろいろ意味があるからね・・・。
この方法の効用にもうひとつ良い事があります。
つまり、私の足を踏もうとして、彼女は爪先をきちんと私の方へ向けて足を出して来るのです。
爪先が私のほうを向くと言うことは、ボディも私の方を向くと言うことで踊りやすくなりました。相手の足を踏むまいとして、爪先を外に向けて踊ってる女子を稀に見かけますが、あれはどうみても蟹股に見えたりして拙いと思っています。爪先が相手のほうに向かないと言うのは、諸悪の根源ではないかと私は考えているからです。
ワルツなら
> カウント1の間に2の足を出してしまう
> カウント2の間に3の足を出してしまう(あるいは揃ってしまう)
> カウント3の間に1の足を出してしまう
女子は遠慮せずどんどん足を下げる・・・(^^;ははは、むずかしい。
■足ふんじゃった!