2018.4.2 生活習慣から社交ダンスを考える

社交ダンスはごく普通の生活スタイルから生まれたので
バレエのような特殊な靴ではなく、短靴とハイヒールで踊ります。


男女かペアになって組んで踊るので、
組み方にも生活スタイルが表れています。


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和食は椀物と箸を使うので、手のひらは上向きになります。
組み方から見ると「持ち上げる」。


往々にして日本人は腕を「持ち上げる」ているので
上半身の重さが床に下りにくい。


一方


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洋食はナイフとフォークで、手のひらは下向きで
下方に向かって押しています。


上半身の重さも下方へ掛かるので、床に重さが入りやすいです。


社交ダンスの良い踊りは床を使って踊る事!
無重力下では踊る事は困難なので重さが大切なの理解出来ると思います。


慣用句に「板につく」がありますが、
歌舞伎役者が上手くなって舞台(床)で舞えるようになる事いい、
床を使う事の大切さもわかります。


社交ダンスは洋食の組み方で踊りましょう。


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