ワルツ隊会員レポート

本日はワルツ隊の練習でした!


まずはボックス!
軸足に意識をおき、軸足側のお尻をしっかり動かすことを学びました!
先生曰く、ほんとにお尻を使えるようになれるには2年くらいかかるそう…。
長い道のりですがレッスンの日だけでなく、日頃の自主練も大事にしたいです。


その後は前回の復習と本日のステップを学びました!


本日は、校長先生だけでなく、プロとしてご活躍中の先生にも私達のダンスを見ていただき、ポーズの見せ方などをご指導いただきました。
ポーズは美しさが特に際立つところ…少し工夫するだけで見え方が変わることが分かりました。そして、先生方に言われて気づいたのは「お客さまの視線を意識すること」。
自分のステップに必死でなかなか考える余裕がありませんが、常に意識しないとな、とあらためて気づきました!


今回は出席者が多かったため当日のペア決めがありました!
ペアの方はもちろんのこと、チームでコミュニケーションをとりながら、本番を目指して練習をしていければと思います。

2018年09月24日

聞いてみました。

社交ダンスを体験して

始めた女性に話を来てみました。
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Q、社交ダンスをどうして始めようと思いましたか?
A、エリザベスクイーンに新婚旅行で乗船して皆さんが楽しく踊っているのを見て自分も踊れるようになりないな~と思って!


Q、ご主人と一緒に始めないのですか?
A、先に私が偵察がてら始めます。
  先生より(男性は恥ずかしがりやが多い)

Q、どのような基準で社交ダンス教室を選びましたか?
A、インターネットで調べて一番最初に出てきてホームページを見たらアットホームな感じだったのと若い人と料金です。

Q、実際に来てみてホームページと差は有りましたか。
A、ホームページと同じで若いしアットホームでした。


Q、どうしてうちの教室を選びましたか?
A、自宅から近いし、通勤途中の駅だから。

社交ダンスを始める時に教室を選ぶ基準は色々ありますが、

1、毎週定期的に行けるとは限らないので振替受講が出来ること。
2、職場・自宅から通いやすい。(電車賃も考慮)
3、受講生の年齢が近い、同年代。
4、初めての人、初心者、中級が混在していないこと。(習う人のレベルが一緒)

始める時はこの程度をクリアーしていれば大丈夫でしょう!


2018年09月19日

ウィンナーワルツの踊り方 その2

ウィンナーワルツの踊り方の続きです。


今日はリバースターンで一番難しい
左回りのコーナーワークをやりました。


なぜ難しいか?
それは180度回転より多く回る事が要求されるからです!
真直ぐ進むのも大変なのに・・・。


踊り方のコツとしては
角を作る事でいつまでもダラ~っとカーブしているのではなく
男子内側回転の時(足を揃える方)にヒールターンに近い事をやり
角を曲がるように90度ほど多く回る。


リバースターンを直進で繰り返し角を曲がって
また直進角を曲がっての繰り返し。


今日のステップは
コントラチェックとナチュラルフレッカール。


コントラチェックの注意点は
タンゴのようなコントラチェックをするのではなく
左回りを余韻を残して止めて右回りに移行していく感じ。
「ドン」とは止まりません。

2018年09月11日

入門クラスで覚えて欲しいこと

当アカデミーの入門クラスは
100%社交ダンス歴「なし」の人の集まりです。


やる事は
第1月・木・土はワルツとマンボ(チャチャチャリズム)
第2はワルツとジルバ
第3はワルツとブルース
第4はワルツとスクエアルンバ


これらの種目は3ヶ月間で踊れるようになります。
「覚える」と「踊れる」は多少違っていて
踊れるには男性は女性にこれから踊るステップを知らせる技術(リード)あり
女性にはそれを受けるフォロー術があります。


フォローというと女性は男性に「踊らさせてもらう」
というイメージがありますがそれはパラサイトダンスで
女性も自分で踊る事が大事です。


男性のリードを女性に聞くと
「余分な指示の入らないピュアーなリード」が
分かりやすいし、踊りやすいとダンス歴に関係なく言います。


そのことからも判るように男性はまず姿勢を正し
踊る事を第一の目標にして欲しいです。

2018年09月04日

ウィンナーワルツの踊り方 その1

今月の上級クラスはウィンナーワルツ。
ステップはリバースターンとリバースフレッカール。


ウィナーワルツを踊る大前提に普通のワルツが踊れる事と
早い種目のクイックステップが踊れる事があります。


プロの競技会でも全日本級か
A級昇級が決まる準決勝と決勝しか踊ることが無いくらい
難しい踊りです。


ですので当アカデミーでも上級にならないと教えません。


下手クソなうちに習っても悪い癖を付けるだけで
良い点が一つもありませんからキャリアのない人は
ウィンナーワルツには近づかない方が身のためです。


リバースターンはワルツのそれと同じように踊りますが
前進からは足を掛けます。
回転量も135度→180度と増えますが
踊りに勢いがつくので残りの45度は足を揃えるだけで自分では回りません。


特に注意して欲しいのが男子のフットワークで
後半の足揃えの右足はフラットで踵を床から離さずべた足で揃えます。
これが生徒には難しいらしく普通のワルツのように上がってしまいます。
名指しで注意しても直らないくらいですから・・・


リバースフレッカールは
教えた足形どうりに足を置いて行けばそれなりに見えますが
欲くを出すなら、足を前に掛ける時は「前進感覚」で
後ろに掛ける時は「後退する感覚」で踊ります。
回る感覚で踊ると恐ろしい程目が回るでしょう!


今日見ていると回り過ぎて絡まっているようです。
回るより横方向に動きましょう。


2018年09月01日