ウィンナーワルツの踊り方 その1

今月の上級クラスはウィンナーワルツ。
ステップはリバースターンとリバースフレッカール。


ウィナーワルツを踊る大前提に普通のワルツが踊れる事と
早い種目のクイックステップが踊れる事があります。


プロの競技会でも全日本級か
A級昇級が決まる準決勝と決勝しか踊ることが無いくらい
難しい踊りです。


ですので当アカデミーでも上級にならないと教えません。


下手クソなうちに習っても悪い癖を付けるだけで
良い点が一つもありませんからキャリアのない人は
ウィンナーワルツには近づかない方が身のためです。


リバースターンはワルツのそれと同じように踊りますが
前進からは足を掛けます。
回転量も135度→180度と増えますが
踊りに勢いがつくので残りの45度は足を揃えるだけで自分では回りません。


特に注意して欲しいのが男子のフットワークで
後半の足揃えの右足はフラットで踵を床から離さずべた足で揃えます。
これが生徒には難しいらしく普通のワルツのように上がってしまいます。
名指しで注意しても直らないくらいですから・・・


リバースフレッカールは
教えた足形どうりに足を置いて行けばそれなりに見えますが
欲くを出すなら、足を前に掛ける時は「前進感覚」で
後ろに掛ける時は「後退する感覚」で踊ります。
回る感覚で踊ると恐ろしい程目が回るでしょう!


今日見ていると回り過ぎて絡まっているようです。
回るより横方向に動きましょう。



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