スイングをする

昔々 とある師匠は「スイングが解らない・・・」と言っていました。
日本の社交ダンスチャンピオンの1歩手前まで来ていた人です。


それを聞いて「ん~、スイングとは難しいものなんだ!」と思っていました。


その師匠の得意種目はタンゴで、タンゴの基本はウォーク(歩く)。


歩く→走る→遠くへ飛ぶ=走り幅跳び=社交ダンスで言えば大きく動く。


本当のは


歩く→走る→高く飛ぶ=走り高跳び=スイングをした。


その師匠は離陸してフライトするという持ち上げる3D観念が無かったのだろう。


上級クラスのBoxを見ていると、何人かは天然でフライトしています。
その人達は他と違い空間でイキイキ輝いて踊っているように見えます。


社交ダンスは・・・簡単なんだか・・・難しいんだか・・・。


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