部員レポート2021ラテン

ダンスクラブ2021年1月15日ラテンパート(ルンバ)


踵の使い方
ラテンでは爪先に意識が行きがちだが、踵の使い方も重要。


1. 軸足の踵に体重を載せる(あばらを載せるイメージ)
2. しっかり強く載せて行く(太腿も外に捻るイメージ)と、踵がめくれてくる(上がる)
3. そのまま上がって反対の足(1と2の間に動いていた)に体重移動する


注意点: 骨盤は、この動作の結果として(リアクション)動くべきであり、骨盤を動かそうとして動かすべきではない。

エンダ(&a)


ビート(カウントする数字部分)では足を次の場所に置き、ビートとビートの間に、半分の「&」のタイミングで体重をその脚の上に載せ、3/4の「a」のタイミングでクカラチャを行う。


&-体重を載せる
a-クカラチャ
2-足を置く
&-体重を載せる
a-クカラチャ
3-足を置く(反対の)
&-体重を載せる
a-クカラチャ
4-足を置く
1-体重をゆっくり移動
&-体重を載せ終わる
a-クカラチャ


エンダリード


男性が手でリードをする時、ビートのタイミングではなく、その前のエンダのタイミングでリードする。


女性はその時まで、次に何をするのか(例:どっちに回るのか)わからないため、ビートと同時では間に合わない。


ホームページTOPへ