部活2軍 スタンダードレポート

スタンダード「ワルツ」


【練習内容】
部活1週目と同様スタンダードはワルツの練習を行いました。
①動作の基礎練習
②部活オリジナルルーティーン習得&躍り込み


①動作の基礎
【ポイント】
1.前進・後退・横
実施内容は基本的に前回と同じですが、今回重要な点は
常に上へ上へと意識して、前進、後退をすることです。
これを意識しないと、足を開いたときに
どんどん体が沈んでいってしまいます。
ちょうど鉄棒の逆上がりをするときのように
一歩一歩動くときは常に上へ上へと意識して動く必要があります。


②部活オリジナルルーティーン習得
【ステップの順番】
予備歩(3)
ナチュラルスピンターン(123 123)
リバースターン(123)
シャッセトゥライト(12&3)
アウトサイドチェンジ(123)
ナチュラルスピンターン(123 123)
リバースターン(123 123)
ベーシックウィーブ(123 123)
ナチュラルターン(123)


【今回注意すべき重要なポイント】
今回のオリジナルルティーンでの重要なポイントは下記です。


1.「Watch him or her」
 先生が世界チャンピオンから2つ教わったことの一つです。
 スタンダードの組み方は、
 ラテンのように男女が見つめ合うことはなく、
 常に斜め方向を向いています。
 ではどのように相手を見続けるかというと、
 胸に目がついていると思って
 その目で常に相手を見続けること。
 こうすることで、非常にきれいな形で
 踊ることができます。
 

 筆者も実際にやってみましたが
 この胸の目で見続ける体勢というのは
 結構しんどく、また踊っているうちに
 崩れてきがちです。
 ここが組み方をキープする難しさであり、
 日頃から「Watch him or her」を
 意識しなくてはと感じました。

 
2.組んだときの位置関係
 前回と同等、肩に傘を載せて男女で組んで踊りました。
 ここで意識する点は、男女が半身ずれた位置関係で踊るということで、
 傘が落ちたり、動くことがないように相手との位置感を
 意識して踊りました、
 

以上です。
本日教えていただいたことを復習し、次回の部活に繋げます。
宜しくお願いいたします。


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