ウィンナーワルツの右回り左回りの違い

今月の上級社交ダンス種目はウィンナーワルツです


1回目がリバースターンとリバースフレッカール
2回目がコントラチェックとナチュラルフレッカール
3回目がナチュラルターン


今日、教室で受講生の踊り方を見ていると、根本的に右回りと左回りの違いを理解していない様です
ワルツやスローフォックストロットの右回りと左回り135度回転は、多少いい加減でも破綻しませんが、ウィンナーワルツは180度回転の連続では、右回りと左回りの違いを理解していないと簡単に破綻してしまいます


右回りと左回りの違いを簡単に言うと、右回り3歩は均等に、左回りは後半に回転が起こります


少し詳しく説明すると
右回りは、正面より45度回転して立ち1で45度、2で90度、3で45度の3分割
左回りは、正面で立ち1でほぼ0度、2で90度、3で90度の2分割


いかに左回りが後半に回るかわかりますね!
それをウィンナーワルツだけでなく教室で教えるスタンダード全種目を意識て踊れば、男女の入替がもっと上手く行えます



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