大きく踊るという事は?

大きく踊るを簡単に言ってしまえば「無駄の無いように」です


ルーティンやプログラムはステップの集合体で、ステップは1歩の集合体
銀座ソシアルダンシングアカデミーのワルツの初級ルーティンは、46歩の集合体で出来上がっています


例えばこれは極端な例ですが、その1歩で5cmづつ無駄が有るとすると、5×46=2.3m動きが小さくなります


1歩ずつの役割は当然のことながら違い、またその1歩に適した大きさが一人一人あるのです


うんていです 何度か登場しています
2021.5.20.png


イラストのは2本抜かしですが、いつも片手は棒を掴んでいるので安心して次に行けます
でも、坊やがもう1本欲張るとすると、手が届かないので飛び付くでしょう 多分落下!


社交ダンスは床が「うんてい」です
社交ダンスで大きく動くというのは、飛び付かない範囲で床という「うんてい」を利用する事です


ホームページTOPへ