社交ダンス上級ルンバ2週目

前回の続きの足をやりました。


中級に比べて「&」カウントが多く複雑なせいか、
足に追われて身体の前面だけで踊ってしまう人が増えてきました。
前回からの繰り返しになりますが、基礎練習を活かして身体の前も後ろも意識して踊るようにしましょう。


その他気になったところ
男子は
女子を回したりロンデをさせる時、腕だけでリードしようとしているのが見えました。
そんな男子のためにすばらしい言葉を好きな漫画で見つけたのでご紹介します。
主人公が剣術を教える場面でのセリフです


腕は真面目で頑張り屋
欠点は1人で頑張りすぎること
脚や肚(腹)、腰やヘソ
他の連中をすぐ忘れる
だから時々、腕はないと思って振る(←剣を)


…ダンスにも通じると思いませんか。
何かと腕だけでやろうとしがちです。
リードというのは一朝一夕でできるものではないですが、
足、脚、腹、お尻、腰、背中…など他の部分も使われれば相手に動きが伝わりやすくなるでしょう。
そういう意味でレッスンの時、男子に『足・脚でリードせよ!』と言いました。


女子は、踏みかえを繰り返すところで股が開いてしまう人が多いです。
足首が内に入らない事が原因です。
腿・足首・つま先が「外・内・外」というのが合言葉です。
次回、社交ダンスの基礎練習の時にみんなでやりましょう。


ロンデは流れるままにやってしまっているので、左右の腿が反対に働き、引き裂くような動作でやると良いです。スタンダードのロンデでも同じです。
上級は10種目全てをやっていますが、一つの種目で習ったことを他の種目に応用できるかな?と応用心を常にもって欲しいです。
そんな人は上達が早いです。


ホームページTOPへ