社交ダンス運動会感想①

前半のスタンダード種目では赤組に先行を許すも、サプライズで獲得した応援点や、後半のラテン種目の好調により、我が青組は怒涛の追い上げ!
団体戦のメモリーマンボで1点勝ち越し、勝利に手が届いたかと思うも、赤組最後の攻撃で赤組副大将S君がファインプレー!惜しいところで勝利を逃すという、なんともドラマチックな展開でした。とりあえず、しばらくはS君とは口を聞かないつもりです。


冗談はさておき、今回、青組の大将という大役を仰せつかりましたTです。どこまでお役に立てたかは分かりませんが、楽しく務めさせていただきました。


前回のチーム戦ではただの平メンバーでしたので、まさか自分が選ばれるとは思わず、重圧のなか準備を進めた大会でした。しかし、副大将をはじめ協力的なメンバーに恵まれ、私がボーッとしていたらあれよあれよと準備が進んでいく。リーダーが頼りないと部下が育つと言いますが、まさにその戦略が形になった青組でした。でも次期大将はくれぐれも参考にしないように。それは諸刃の剣。


団体戦は、他人が敵となる個人戦とは違い、本気で味方を応援します。後輩のダンスの成長が他人事ではないので、本気でアドバイスします。普段ならクラスが違うので顔を合わさない人とも、青組メンバーという繋がりで仲良くなることができました。これは他のイベントでは味わえない、団体戦ならではの醍醐味だと思います。ぜひ、末永く続けていただきたいイベントです。


最後になりますが、この素晴らしい機会を作ってくださった先生方、真っ向から戦ってくれた赤組の皆さん、メンバーの踊りに、一体となって一喜一憂した青組の皆さん、本当にありがとうございました。S君以外の全ての人に、最大限の感謝を送ります。

第2回銀座ダンスカップチーム対抗戦 青組大将 T


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