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部活2軍レポート ラテン

まずは、クカラチャ・ルンバウォークの基礎練を
時間をかけて丁寧に教えていただきました。

本日のポイントは「膝を伸ばす」
「膝が曲がってるよ」と言われてしまう人は大まかに3パターンあるそうです。
1. ステップ時に前に出した足の膝が曲がってしまう
2. 後ろの足に力が入らず、膝が曲がってしまう
3. クカラチャ時に膝が曲がってしまう

自分がどのタイプかを見極めて、
もしくは先生に確認して、
意識することが大切です。

後半は、宇多田ヒカルの「First Love」に合わせてシャドウ練習です。
お馴染みのステップでも、男女両方のステップを行うことで、組んだ時に相手の動きをより意識できるようになります。
また、及川先生の素敵な歌声が聞けるのは部活だけの特典です!

いつもご指導ありがとうございます。
「地に足が着いた踊り」を目指して、引き続き頑張ります。

■部活2軍レポート ラテン

部活2軍レポート スタンダード

スタンダードレポートを提出いたします。


【練習内容】
いつもとは違う曲で前進・後退のボックス後、ペアになり足振り
-支ている脚側の肋部分もしっかり伸ばして体がブレないように気をつける、振りに負けないよう支える

・ホールド
-バンザイをするように肋部分をしっかり伸ばす、きちんと伸ばせるときれいな女子ライン
-股関節も伸ばして、臓物も一緒に上に引き上がる感じを意識
-胸から上だけじゃなく下半身も

・初級ステップ
ホールドと重心移動を感じながらのシャドー

・ダブルリバース
2軍女子は1歩目で重心が沈むこと、ヒールの引き寄せが甘いことを注意されました。
-一歩目は後ろに出すだけ、乗らない
-カウント2の頭は右つま先立ち・左かかと立ちのバランス、もちろん肋・股関節を伸ばして高さキープ
-三歩目は男子のヘソを気にかけて足をハの字に広げて出す
-足をかけた後、右足は次の一歩の為適度に力を抜く(左足重心)

・ペア練
女子はフォロー力を磨くように
-男子より早く出さない‼︎女子はオンテンポより遅くても良い
-ぶつかるのは、女子が原因…

引き続き頑張っていきますので、ご指導よろしくお願いいたします。

■部活2軍レポート スタンダード

部活2軍レポート ラテン

中級のKです。
本日のラテンレポートをまとめました。

前半はクカラチャ時の肋骨への力の入れ方と手の形ついての指導でした。女性は手で狐の顔の形を作ったものと中指だけ下に少し下げた形を。男性は指は閉じた状態がよいとの事です🦊

次にウォークのリズムの取り方についての指導でした。1拍目、2拍目、4拍目の裏を「and」で数え、そこに体重を乗せるニュアンス、上級は更に「and」のあとに「a」が入るのを意識。
文章にすると分かりにくいのですが、譜面で書くとカウントを4小節ではなく8小節にして休符を織り交ぜながら裏でとる。上級は16で取っていくみたいな解釈だと思います。

最後は部活2軍用のルーティンとして、去年のキャンプでやった練習方法をやりました。これは今後継続してやるそうです。

去年覚えきれないまま終わってしまったので今年はリベンジしたいです。以上です。

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部活1軍レポート ラテン

本日はホールドをした状態と片手だけ繋いだ状態で前後左右に移動しながらクカラチャ、チェックなどの練習を行いました。

チェックの場合男性8割女性10割で移動するためお互いの距離があることを考えながら踊ることでよりリードを女性に伝えることができると思いました。

その他にオープンヒップツイスト、クローズヒップツイストの説明やヒップツイストの前の女性を回す時手が上にある時と下にある時の女性の回り方についても教えていただきました。

男性のルンバの踊り方では下記の点のお話がありました。
・クカラチャの時に肩甲骨をうごかす
・男性は脇をくっつけない。拳一つ分開ける。山手線のイメージ。

個人的には肩甲骨を動かす点についてこれからも意識して大人のルンバ目指したいと思います。ご指導ありがとうございました。

■部活1軍レポート ラテン

部活1軍レポート スタンダード

夜分遅くにすみません。
本日もご指導いただきありがとうございました♡
拙いですが本日のレポートお送り致します。

◾️スタンダード
●基礎練〜ワルツ

ボックス
・足をクロスさせる練習は、クロスするする方に意識が行きがちだが、軸足で回す意識を持つ。
・回転する時、足が降り出されるパワーで回る。流れを止めない。勢いをころさない。
アウトサイドの練習
・鏡に対して上半身を前に向けた状態で歩く。
この時、ボックスをする前にやる相撲のツッパリの様な動作が役立つ。例えば教室の鏡の方に向いて銀座大通りに向かって歩く場合、左足はナチュラルに出すが、右足を出す時に足を出すというより右側の肩甲骨が後ろに引かれるから右側の骨盤が前に出て足が出るイメージに近いと思う。
コマネチするときに手でなぞる部分でうまくクッションにしてガチャっとなるのを吸収する。
・ワルツ(だけに限らずですが)アウトサイドに出るときは男性は腕で動かそうとすると女性を引っ張ってしまうので、狭いところを通るように体ごと捻った状態で動く。女性もそれに合わせた状態のホールドを保ってステップする。

●スローフォックストロット
今回は1周目のルーティンを踊りつつ、スローらしい踊り方を習った。
・ワルツとスローは同じスイングだが全然同じ踊り方ではなく、急流滑りに乗っているように体を振った勢いが止まることなくずっと流れてるイメージ。
・1歩目のスローカウントで貯めたエネルギーを使って進んでいく。足を振り出す力をそのまま推進力に変える。
・スローらしく踊るには体で勢いを作り、しんぼうを足が抜いていくことをやる。
ルーティンの中で体が先に行く時と足が先に行く時を使い分ける。
・女性は後退の時にポニーテールを引っ張られているみたいな感覚で踊ると良い。

私のイメージはハイジで出てくる大きいブランコを漕いでいるイメージなんですが、この時ハイジみたいに顎は引かずに上を向いているんです!(ブランコ漕ぎすぎてひっくり返りそうな状態で乗ったことのある人ならその感覚です!)
別の言い方だと女性の場合ワルツの時が正面上だとすると、スローは視界が斜め後ろにあって、その体勢のまま急流滑りにのって筏を漕いでいるイメージです。
言葉で表すのはとても難しいですが、伝われ〜という熱い気持ちだけで書いてみました。(伝われ〜)
実際先生が動き出したとおっしゃる方々を見るとワルツのように力の向きが何かにぶつかって変わると言う感じではなくずっと力が川上から川下へ流れているようで、全く踊りが異なりました。

例えばかりでロジカルにうまく説明できず申し訳ないのですが、とにかくめちゃくちゃ変わるので、今日の感覚を忘れずに自然に踊れるようにしたいと思います!

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部活1軍レポート ラテン

こんばんは。火曜上級Sです。
3/18(金)のラテンの部活レポートを再送いたします。


ラテンの今回のキーワード「ダウンを合わせる」

▼ダウンを合わせるとは
ジャンプするためには事前にしゃがむ動作が必要。
しゃがむ動作さえ2人で合わせれば、いつ、どの方向に、どれだけジャンプしたいか伝わってくる。
このしゃがむ動作がルンバではクカラチャであり、合わせるべきダウンとなる。

▼ダウンを合わせるために
ラテンホールドやダブルホールドでカウントに合わせてクカラチャしながら相手のダウンを感じる。
動きはエビではなくカニを目指す。

▼ダウンで女性へ合図する
クカラチャによって動くタイミングや次の動作を伝える。
ファンからアレマーナに移るのかホッケースティックに移るのかは
&a3のホールドしている側でクカラチャするタイミングで伝える。
最終位置をしっかり伝えることでオープンヒップツイストやホッケースティックで相手と離れすぎない。


クカラチャでタイミングの合図は意識していましたが、動く方向や強さの合図はほとんど意識できていませんでした。
ダウンを合わせることで今までよりも2人で踊るルンバらしい動きになれたと思います。
個人の技量も引き続き向上させますが、社交ダンスらしく2人で踊ることもさらに意識して今後の練習を進めてまいります。

■部活1軍レポート ラテン

部活1軍レポート スタンダード

いつもお世話になっております。

3/18(金)の銀座ダンスクラブ スタンダードのレポートをお送りします。

【基礎練】
いつものようにボックスを行ったあと、前進・後退の練習で以下のアドバイスをいただきました

-前進のときは後ろの足に力を入れて足と骨盤を前に出し、徐々に前の足に体重が乗るように
お尻を落とさず股関節をしっかり伸ばす
-後退のときもお尻は落とさず、下方から弓なりにしなって床を前方に押し出すイメージ

ペアで足を振る練習
-1歩目出たときにもう2歩目も出る
-女性は1歩目のところにすぐ2の足を持ってくるものの体重はすぐにかけずに男性のリードに対応できるように

ホールドの練習
-両手を上に挙げて背伸び、全身を伸ばす
-身長(頭の高さ)を変えずに踵をつける
-息を吐いて肩をさげてそのままホールド
上記のようにしてホールドを作ると全身が均等に伸びている状態を作ることが出来る
→どこか1箇所だけ力が入っている、などはNG

これらを踏まえた上でボックス
栄子先生に「少しスウィングが感じられた」と言っていただきました

【ワルツ初級ステップ】
何度かシャドウしたのちペアを組みました
▪️ホイスク
1回目のホイスクのとき、男性は女性を開かせる
2回目は男性が開く
女性もそれに合わせて1回目は開かせられ、2回目は首を向ける

▪️ダブルリバース
男性は背中で回る意識をする
前面で回ろうとすると女性とお腹がぶつかってしまう
男性が背中で回れると、女性もそのまま後ろに下がってヒールターンをするだけで綺麗につなげることができる

【反省】
基礎練でご指摘いただいた股関節を伸ばす点はラテン 、特にルンバウォークの前身ウォークでも同じ指摘をいただいていた点でした。スタンダード、ラテン、それぞれの練習でいただくご指摘やアドバイスは両方に通じるものがあるのだなと改めて感じました。自身の癖や弱点、筋力が弱い箇所などを少しずつ改善していきたいです。
充実したレッスンをありがとうございました。

■部活1軍レポート スタンダード

部活2軍レポート スタンダード

部活レポート スタンダード編

3/11(金)部活での反省点と感想を以下の通りまとめました。


【反省ポイント】
- 拍間の動作をしっかり意識する
- 重心を然るべき足にハッキリと乗せる
- 基礎練ステップの2歩目は振り子のように踏み出す
- ナチュラルターン2拍目のヘソの向きに注意


【拍間の動作をしっかり意識する】
頭拍のタイミングにおける型のことで精一杯で、拍間の動きが雑になっていることに気づきました。
例えば冒頭のホイスク⇨シャッセですが、今まで2拍目の左足は右足の真後ろに直行していましたが、正しくは右足に擦り寄せた後に3拍目のホイスクの型に移行するのが正しい動きと学びました。


【重心を然るべき足にハッキリと乗せる】
左右のどちらの足に重心を乗せるべきなのか決まっているにもかかわらず、中途半端に左右の足に乗っていたり、誤った足に重心を乗せていることに気づきました。どのタイミングで一時停止されても、重心の乗っていない足を床から浮かせられるくらいハッキリと正しい足に重心を乗せることを意識したいと思います。


【基礎練ステップの踏み出し方について】
1拍目は腰から前に進むことを意識する。2拍目の足は振り子のように前に繰り出した後、その力をサイド方向に切り替えるように踏み出すとスムーズにステップできると学びました。


【ナチュラルターン2拍目のヘソの向きに注意】
ナチュラルターン2拍目の回転不足(8時あたりの方向まで回転すべきところ6時あたりで止まってしまう)と、へその方向が女性側に向いていないことが多いので、次回以降意識したいと思います。


【感想】
このように反省点を文章に書き起こす作業が上達していく上で大切だと感じました。先生方にも普段からご指摘頂いていることですが、意識した上で失敗するのと、そもそも意識しておらず失敗するのでは大きな差があるため、毎回反省点を振り返る習慣をつけたいと思いました。

■部活2軍レポート スタンダード

部活2軍レポート ラテン

いつもお世話になっております。中級のFです。
昨日はありがとうございました。
3/11(金)部活2軍のレポートをお送りします。


ラテン「ルンバ」


・クカラチャ
足の裏を使うことを意識しながら練習しました。


・前進&後退ウォーク
各自課題にストイックに向き合いました。


・初級ステップ(ナチュラルトップの前まで)
前回の復習です。手の握り方と距離感を意識しながら踊りました。


部活に参加するようになって、美しくスムーズに踊るためには自分の身体を的確にコントロールしたうえで、相手と一緒に踊るための要素を意識する必要がある と考えるようになりました。
少しずつ着実に身に付けられればと思いますので、今後もご指導のほどよろしくお願いします。

■部活2軍レポート ラテン