四つの約束

今日は初級クラスの担当でタンゴとキューバンルンバの1回目の指導です。


初級クラスでは入門では出てこなかった組み方の
「PP」と「ひし形=アウトサイドパートナー」をしっかり身に付けてもらいます。


と、


女子の後退で体重が後足に移動していく時に、
前足のつま先が床から離れていくという動きの習得も、
この段階でします。


これは滑らかな社交ダンスのスタンダードを踊る基本の基となります。


ルンバは
足形を覚える。
体重の乗っているピップが他方より高くなる。(ヒップムーブメント)
残った足はずらさない。(トーポイント)
ラテンクロス。


の社交ダンスラテンの基本の四つの注意点を細かく説明しています。

ポジション

社交ダンスでは

男性と女性の組む形(ポジション)が数種類あります。

1)平行

2)ひし形(アウトサイド)

3)PP

これに逆ひし形と逆PPで5種類。


これらを理解してステップに当てはめると

キレイなダンスが踊れます。


平行は男女が横に半分ずれていて、お互いの右足が相手の足の間に踏まれます。
ひし形はもっとずれて立ちお互いの右足が相手右足の外側に踏まれます。
平行・ひし形は男子が前進番の時女子は後退、女子が前進番の時男子は後隊。


PPは男女共前進します。


社交ダンス教室 Tango&Rumba

今日の初級クラスタンゴとルンバの2回目です。


恒例のBOXを2回練習してから、BOXの踊り方を説明しました。


基本はワルツと同じで


上下の振幅の下限は両脚を前後に開いた高さです。カウントで言うと「1」での高さです。


それ以上は降りません。それ以上だと座り込んでしまう形になるので踊りが醜くなります。


大きく踊りたくて歩幅を出すために降りたくなりますがダメです。


タンゴのステップはナチュラルツイストターン。

たった6歩ですが社交ダンスポジションの全て

並行・ひし形・PP+ひし形への準備が含まれています。


ルンバはハンドツーハンドとナチュラルトップでしたが

基本の動作(膝を伸ばす・つま先着地等)の方が大切ですから!