銀座ソシアルダンシングアカデミーは東京都中央区銀座中央通りにある社交ダンススクールで個人教授をはじめ特に若者限定(40歳迄)の月謝制クラスレッスンは初めての人の入門クラスから初級・中級・上級・技術研究クラスまで一貫カリキュラムで講座も多く充実!日本で唯一社交ダンスの全14種目を習える教室です。
東京・神奈川・千葉・埼玉からアクセス抜群!お仕事帰りにも通いやすい好立地
銀座ソシアルダンシングアカデミーは、
銀座駅だけでなくJR新橋駅からも徒歩4分の場所にあるため、
東京都内はもちろん、神奈川・千葉・埼玉の主要エリアからも乗り換えなしで直通で通うことができます。
実際に、20代〜30代の会社員や学生の方が、関東近郊の広いエリアから学校や仕事帰りにレッスンへ通われています。
★ 神奈川(横浜方面)から:
JR東海道線・京浜東北線(上野東京ライン)で「横浜駅」「川崎駅」から新橋駅まで直通!
★千葉(総武線・市川方面)から:
JR総武線快速で「船橋駅」「市川駅」から新橋駅まで直通!
★埼玉(大宮・浦和方面)から: JR宇都宮線・高崎線(上野東京ライン)で「大宮駅」「浦和駅」から新橋駅まで直通!
★ 都内・地下鉄各線から:
東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」3番出口から徒歩4分。都営浅草線・三田線「東銀座駅」「新橋駅」からも徒歩4分と、アクセス環境は抜群です。
「会社の近くで習いたい」「地元には若者向けの教室がないから、アクセスの良い銀座で始めたい」という方に選ばれています。
東京で唯一、本場の社交ダンス全14種目が一貫して学べる当アカデミーで、あなたもダンスを始めてみませんか?
立地も教室の雰囲気も、とても大人っぽくて素敵です!
★若者のためのクラスレッスン10月の体験レッスン募集中。
東京都中央区銀座7-9-16ロータリービル5F
03-3574-7010
【最寄り駅】
東京メトロ・銀座線・日比谷線銀座駅 3番出口4分
JR新橋駅・4分 有楽町駅8分
都営三田線・東銀座駅・新橋駅4分
Information
当アカデミーはまったくの初心者対応!
社交ダンスだって仲間がいると頑張れる♪
初めての人が100%!安心して参加できます!
クラスは小人数で誰でも理解しやすい内容!
そして東京で唯一本場の社交ダンス全種目が(14種目)習えます
当アカデミーは入門~上級クラスまで、誰にでも理解しやすい指導です
最近クラス講座を設けている教室も多くなりましたが、それは初級止まりで「講座が充実しているとは言い難く」「続けるなら個人レッスンしかない」というのが現実です
月謝制で安心! 忙しい時は振替や休学も出来るので、無駄なくお稽古できます
定期的に開催しているパーティー形式の練習会に参加すると、無理なくに男性はリード女性はフォローが身に付きます。次回は9月に開催!
★会員の声
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南野あけみさん27歳
社交ダンスをはじめて2年半になります
こんなに夢中になるなんて体を動かすことが苦手だった自分が一番びっくりしています
ダンスをはじめてから良いことばかりでClassesLessonではお友達が増え、夢中でおどっているうちにいつのまにか5kgもやせました!
美しく踊れるように日頃から女性らしさを意識するようになり単調だった毎日が今とても充実しています
★会員の声
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佐藤克志さん33歳
運動不足の解消したいという思いから社交ダンスを始めました
最初はブルース・ジルバが大変でしたが、今では上級クラスのサンバやウィンナーワルツにも挑戦しています
クラブ活動にも積極的に参加して競技ダンスにも挑戦たいと思っています
教室で知り合った仲間達とこれからも頑張りたいと思います
★最新Lessonレポート
社交ダンスのすべての移動の根底にある
「重力と床の反発力の利用(バイオメカニクス)」の核心
日本の多くの選手がある瞬間に見せる
「理屈の通らない動き」と
海外の(特にイングリッシュスタイルの理屈を極めた)選手がやっていることの違いを
物理的なメカニズムから紐解きます
日本の選手に多い「理屈の通らない沈み込み」
多くの日本の選手は
予備足から1歩目を踏み出す際
文字通り「自力で下に沈もう(膝を曲げよう)」とします
これがすべての間違いの始まりです
• 筋肉で下に押し込んでしまう:
自分の太ももの筋肉(大腿四頭筋)を硬直させて
体全体を「よっこらしょ」と下に引き下げます
• エネルギーの遮断:
筋肉を固めて下に沈むため
せっかくのエネルギーがそこで床に向かって「衝突」して死んでしまいます
結果として
1歩目の推進力に繋がりません
• 上体の崩れ:
自力で沈むため
骨盤が後傾したり
お尻が引けたり
上半身が前に突っ込んだりして
ホールドの気品がこの瞬間に崩れ去ります
これを柔道で例えるなら
「相手を投げる前に
自分の力で強引に踏ん張って体勢を硬直させ
自滅している状態」です
海外のトップ選手がやっている「理屈(物理)」
イングリッシュスタイルの理屈において
1歩目の「沈み(ロアー)」とは
自力で下がる運動ではなく
「前(進行方向)へ進むための位置エネルギーの変換」です
彼らは「沈む」のではなく
「骨盤を前に送り出すために、支え足の股関節を緩めている」
だけです
【海外の理屈】
[エネルギーを前に解放] ⇒ [結果として、重心が滑らかに下がる](通過点)
【多くの日本選手の勘違い】
[筋力で下に沈む] ⇒ [そこから頑張って前に押し出す](二度手間)
1. 重力の自由落下を利用する:
海外の選手は
予備足の上で完璧にバランスを取った後
みぞおちから上を「前方の空間」へ滑らせるように移動させます
重心が足元から外れる(スキーの滑降が始まるような状態)ため
重力によって自然に体が斜め下に落ちていきます
2. 股関節(ヒップジョイント)の解放:
体が前に落ちていくスピードに合わせて
支え足の股関節を「引き抜く(緩める)」ように使います
膝は曲げられるのではなく
骨盤が前進するから
「結果的に勝手に曲がる」
のです
3. 床の反発力(スプリング)に変える:
彼らにとってのロアーは車のサスペンションと同じです
落ちていくエネルギーを床に衝突させず
股関節と足首のしなやかさで受け止め
それをそのまま「前への爆発的な推進力」に変換します
だから
トップが全く揺れずに
水面を滑るように1歩目が出ていくのです
026/09/26技研レポート(担当:MT)
◆基礎練
▷足裏ドリル
▷歩く(巣の歩き)
▷丸太
▷歩く(クロスの歩き)
▷足裏/股関節ほぐし
・椅子に座るバージョンの別方法も行った。手を後ろに支えて体を倒し、足を上げ下ろしする
▷歩く(腸腰筋使う)
▷横歩き
・A子先生:横から骨盤を押す指導
▷万歳
▷ロールアップ
・身体が柔らかいと、誤魔化せてしまうので注意
▷寝/座りロールアップ
▷グラビア
▷寝て肩甲骨剥がし
▷四つん這い
・ヒップがちゃんと上がるよう注意
▷歩く
◆ダンス(ワルツ最終週)
▷ボックス
・後退時に途中下車しちゃうから注意
・空中に足を出す意識
▷ワルツ
・ウイングはちゃんと肩甲骨剥がしの動き
・ウイング後の女子後退は四つん這いの動きを再現する
・ウイング後の男子前進は、女子のヒールターンをちゃんと越えられるよう考える。スムーズな入れ替わりができれば成功
・スローアウェイオーバースウェーの時はちゃんとお尻の筋肉が出るように
▷〆のボックス
1. 「形(フォーム)」から入る日本と、「連動(キネティクス)」から入る欧州
日本の伝統的な習い事(武道や芸事)の多くがそうであるように、
日本の社交ダンス指導は「正しい形(ポジション)をなぞる」ことからスタートしがちです。
• 日本の指導:
「ホールドはこう張る」「足はここに置く」という静止した形の正解を教え、
それを繋ぎ合わせようとします。
その結果、外見は綺麗でも、筋肉が力んでしまい、解剖学的に不自然な動きになりやすいのです。
• 欧州の指導:
骨盤、背骨、肩甲骨がどう連動して、
床からの反発力をどうトップに伝えるかという「運動の理屈(バイオメカニクス)」を徹底的に叩き込みます。
彼らにとって「形」は、
正しい体の使い方をした結果として「勝手に出来上がるもの」に過ぎません。
2. 農耕民族と狩猟民族の「骨盤・重心」の根本的な違い
これは柔道や陸上競技など、
あらゆるスポーツで言われることですが、
元々の身体特性と日常の「理屈」が異なります。
• 欧州(特にイタリアや東欧)の選手は、
骨盤が自然に前傾しており、
みぞおちや胸の高い位置(体幹の上部)に重心があります。
そのため、
イングリッシュスタイルの命である「インナーマッスルを使った大きなインサイド・スウィング」が自然に生まれます。
• 日本人は伝統的に骨盤が後傾しやすく、
床を踏みしめる(下に下がる)使い方が得意です。
これを無理にヨーロッパの形に合わせようとするため、
腰が引けたり、
肩が上がったり
、背中を不自然に反らせたりして、
理屈の通らない不自然な姿勢になってしまうのです。
3. 言語とコミュニケーション(リード&フォロー)の壁
イングリッシュスタイルの理屈の根底には、
「二人の間でエネルギーを循環させる」というヨーロッパの社交文化があります。
彼らにとってホールドやコンタクトは、
相手と「物理的な理屈で会話するツール」です。
しかし日本では、
相手の動きを物理的な理屈(ベクトルやレバレッジ)で理解するよりも、
「空気を読む」
「合わせる」
という感覚的な同調に頼りがちです。
結果として、二人のエネルギーがぶつかり合ったり、
お互いに自力で立って踊っているだけ(自作自演の組み合わせ)に見えてしまいます。
柔道がヨーロッパに渡って「JUDO」となり、
カラー柔道着の導入や、ポイントを狙うための独自の組み手が発展したように、
社交ダンスもヨーロッパ(特にイタリア、ドイツ、東欧)に渡ったことで、
以下のような「JUDO化」が起きています。
• 「ダンス」から「ダンススポーツ」へ:
現在、オリンピック競技への採用を目指す団体(WDSFなど)を中心に、
社交ダンスを「Ballroom Dance」ではなく「DanceSport(ダンススポーツ)」と呼ぶ動きが主流になっています。これにより、
採点基準も「品格」のような曖昧なものではなく、
運動能力やテクニックを数値化するアスリート寄りのシステムへとシフトしています。
• ルールに合わせた進化:
オリンピック柔道で「指導(ペナルティ)」を避ける戦術が生まれたように、
競技ダンスでも
「いかにジャッジの目を引くか」
「フロアの中で圧倒的な存在感を出せるか」を
追求した結果、
イタリア勢のような超肉体派のスタイルが勝つための正解の一つになっていきました。
それでも「講道館(イングリッシュ)」が愛される理由
オリンピック柔道がどれだけ変わっても
、私たちが日本の伝統的な「一本を取る美しい柔道」に感動を覚えるのと同じように、
世界中(特にアジアや英国のコアなファン)には
「やっぱりイングリッシュスタイルでなければダンスではない」
という強いこだわりを持つ人々が今も大勢います。
だからこそ、
イギリスで開催される[ブラックプール]などの伝統的な大会では、
あえてスポーツ化されたステップを抑え、英国風の「気品」や「静と動の美」を見せるダンサーが今でも最高峰の称賛を浴びています。
木曜日入門クラス
在籍生2名と体験1名、合わせて3名の参加でした
第4週目の今日はスクウェアルンバをメインにやりました
スクウェアルンバを教えない教室もありますが
社交ダンスを初めて習う方には
キューバンルンバを覚える前にぜひマスターしてほしい種目です
シンプルな数種類のステップを覚えるだけでダンスタイムも十分楽しめます
今日は4つの足型
1.横(開く閉じる開く)
2.四角
3.女子まわる
4.二人まわる
と、おまけでちょいムズの
5.ジグザグ
をやりました
体験で来たAさん
ジグザグで「混乱する~!」と言いながらも終始笑顔で楽しそうでした。
先生の話をよく聞いていて、飲み込みがとても早かったです
レッスン後半には
男性のリードに合わせながら、ステップの順番を変えて踊ることもできました!
在籍生2名は入会して2か月足らずですが
大分慣れて余裕が出てきました
来月あたりもう一つの足型
6.ロック(揺れる)ステップに
チャレンジしてもよいかな~と思っています
お楽しみに♪
世界全体のトップダンサーたちの動向を見ると、
現在は「国籍に関わらず、英国の伝統とヨーロッパの身体能力の融合」を目指す人が増えています。
地域のトレンド 主な特徴と傾向
イタリア・東欧(ロシア・ウクライナなど)
現在の競技界(特にWDSFなどの団体)で圧倒的な強さを誇ります。イングリッシュスタイルをベースにしつつも、ボディーの強さやダイナミックさを武器に世界を席巻しています。
アジア(日本・中国など)
日本は伝統的に英国(イングリッシュスタイル)を熱心に学び、その美しさを忠実に再現することに長けています。一方で、中国などはヨーロッパのダイナミックなコーチを招聘し、アスリート寄りのスタイルで急速に実力をつけています。
イギリス(英国)
伝統の守護神として今も世界中のダンサーが「聖地」としてレッスンに通いますが、最先端の競技会で勝つためには、イタリア勢のようなスピード感も取り入れざるを得ない状況です。
かつての世界の社交ダンスは、
ロンドンを中心に確立されたイングリッシュスタイル(英国スタイル)が絶対的な正統派とされてきました。
これは、
上品さ、美しく滑らかなフットワーク、そして音楽の自然な解釈を重視するスタイルです。
しかし、
近年(特に2000年代以降)のイタリアやドイツ、そして東欧勢の台頭により、以下のようなスタイルの二極化や独自の進化が進んでいます。
★イタリア・ドイツ・東欧勢(アスレチックスタイル)
身体能力(アスリート性)を前面に押し出し、
ダイナミックで圧倒的なスピード、大きなホールド、視覚的なインパクトを重視する傾向があります。
イタリアは情熱的でダイナミック、
ドイツは正確無比でパワフルなダンスが特徴です。
彼らのダンスは「伝統的な英国風」というよりは、
「スポーツとして魅せるダンス」へと進化してます。
★伝統的イングリッシュスタイル
現在でも最高峰の基準としてリスペクトされています。
特にイギリス本国で開催される世界三大大会(ブラックプール・ダンスフェスティバル、ロンドン・インターナショナル、UKオープン)では、
やはり英国伝統の「気品」や「音楽性」が強く評価される傾向にあります。

高木邦洋・栄子
校長から一言
私達が責任をもって指導いたします
二ヶ月に一度開催しているパーティー形式の練習会に参加すると、
踊る機会に恵まれたとき臆せずにすみます!
社交ダンス教室
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