銀座ソシアルダンシングアカデミーは東京都中央区銀座中央通りにある社交ダンススクールで個人教授をはじめ特に若者限定(40歳迄)の月謝制クラスレッスンは初めての人の入門クラスから初級・中級・上級・技術研究クラスまで一貫カリキュラムで講座も多く充実!日本で唯一社交ダンスの全14種目を習える教室です。
立地も教室の雰囲気も、とても大人っぽくて素敵です!
★若者のためのクラスレッスン9月の体験レッスン募集中。
東京都中央区銀座7-9-16ロータリービル5F
03-3574-7010
【最寄り駅】
東京メトロ・銀座線・日比谷線銀座駅 3番出口4分
JR新橋駅・4分 有楽町駅8分
都営三田線・東銀座駅・新橋駅4分
Information
当アカデミーはまったくの初心者対応!
社交ダンスだって仲間がいると頑張れる♪
初めての人が100%!安心して参加できます!
クラスは小人数で誰でも理解しやすい内容!
そして東京で唯一本場の社交ダンス全種目が(14種目)習えます
当アカデミーは入門~上級クラスまで、誰にでも理解しやすい指導です
最近クラス講座を設けている教室も多くなりましたが、それは初級止まりで「講座が充実しているとは言い難く」「続けるなら個人レッスンしかない」というのが現実です
月謝制で安心! 忙しい時は振替や休学も出来るので、無駄なくお稽古できます
定期的に開催しているパーティー形式の練習会に参加すると、無理なくに男性はリード女性はフォローが身に付きます。次回は9月に開催!
★会員の声
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南野あけみさん27歳
社交ダンスをはじめて2年半になります
こんなに夢中になるなんて体を動かすことが苦手だった自分が一番びっくりしています
ダンスをはじめてから良いことばかりでClassesLessonではお友達が増え、夢中でおどっているうちにいつのまにか5kgもやせました!
美しく踊れるように日頃から女性らしさを意識するようになり単調だった毎日が今とても充実しています
★会員の声
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佐藤克志さん33歳
運動不足の解消したいという思いから社交ダンスを始めました
最初はブルース・ジルバが大変でしたが、今では上級クラスのサンバやウィンナーワルツにも挑戦しています
クラブ活動にも積極的に参加して競技ダンスにも挑戦たいと思っています
教室で知り合った仲間達とこれからも頑張りたいと思います
★最新Lessonレポート
〈前半〉
・足の体操
・丸太、X運動
外股/内股の人→骨盤上がり下がりがおかしい、歩く時に前に倒れるだけでなく、横にも倒れながら歩いている、足を出して歩いてきた
・足裏のばし
靴裏は普通は外側とつま先がすり減るのが普通
・足の付け根の運動
踵があがるときの折りたたむ練習
・横歩き
3点持ち上げる、足を向こう側にいかすカンジで出す、足を内外に倒さない、足自体を硬直させてはいけないリラックスさせる、体を伸ばしていくと床を押さえる事になる
・万歳🙌
・ロールアップ、足かかえロールアップ、座ってロールアップ
・うつぶせでお尻しめる
歩く時に大臀筋と加えて外旋六筋を使う違いを感じる。外旋六筋を使うと少し重心が前になってサポートになる。
・肩甲骨はがし
・グラビアアイドル
・四つん這い
手が前にある時は前胸筋が使えるから体が後ろにいく、それを軸足の上でやる、体が絞られていると動いた時に強い
〈後半〉種目:ワルツ
・ボックス
ネクタイの結び目出す
足を出した瞬間に足の付け根の運動が始まる→自由に動ける、遅いと前に倒れてしまったりする、踵ついたら始まる、スローやタンゴの時もカウントの間をうまく使える
・初級ステップ
足の付け根を持ち上げて開くと楽にひらける
付け根が動くのが遅いと踊りがダイナミックにならない
・ウィーブ
男子は5歩目まで真っ直ぐの方向、台形じゃない
男子は女子を向こう側に送る、女子を早く回してしまうとそれも違う
・上級4週目のウィーブから
男子は相手と踊らなくていいのでカッチリしておく
いて欲しいところに置く、回った時に縮まない
女子は回った時に右側に入ってこない
ウィーブの時は女子外回りなので付け根を持ち上げて出す
男子はクローズの時に足と手が並行になるように、腕は進ませる方向に
女子は背中に男子の手があって、その空間を保つように
ロック&ランジ
女子は右側にいる、女子男子共に落ちない
女子はランジの後は頭を肩に進ませる
【全体的な感想】
今月は人数が少ないため静かだった。寂しい…
【コーヒー】
先生焙煎続けている。AIが教えてくれたやり方で焙煎すると美味しかったらしい。
【体操】
◆足裏の体操
◆丸太
◆歩く
→歩く時は重心を前に移動させて歩くのではなくて、身体はその場所に立っていて、足を後ろに使うから重心が動くように歩く
◆ハチマキ
◆膝抱えて折りたたみ
◆ワイパー
◆仰向けで腸腰筋の運動
◆座って腸腰筋の運動(踵上げ、倒れる途中で足上げ)
→倒れていく途中から頭の方が先に行ってしまうので注意する
→腸腰筋は伸ばしたら縮むから、ちゃんと出来てる人は意識しないでも体重乗ってない方の膝が曲がる
◆カニさん歩き(よこ)
◆ロールアップ
→スタート時前屈するとお尻が後ろに行きやすいので、ボールに重心を乗せてはじめる。からだを起こしてきても重心はボールの上。
◆床に座ってロールアップ(ゆっくり、早く)
→45度くらいで腰入れて方をおろさないと猫背製造機になる。
→足の踏み込み、腰、肩おろすはつなげる
◆椅子に座ってロールアップ〜背中丸め
◆内股にならない足の出し方
→軸足を外旋させてまえに出る?
◆グラビア
◆肩甲骨はがし
◆四つん這い
【ダンス】
種目:サンバ
①基礎練
◆ラウンド付きでそのまま横、前、後ろ歩き
→カールおじさんみたいな声の人が歌う曲はカウントが取れなかった
◆ウォーク、クルザードウォーク
◆ボルタ
→エンアのアの時は仁王立ちでお尻はうしろ
→骨盤の高さが変わってしまいやすいので注意する
②中級ステップ
→エンアを共有する
③上級
◆手を組んでボタフォゴのところから女性がヒップをプンってやるところまで
★ダンスパートは基礎練・ボルタ・ボタフォゴ・エンアを意識するところをメインに行いました。とても疲れました。
【体操】
◆足裏の体操
◆丸太
◆ハチマキ
◆膝抱えて折りたたみ
◆ワイパー
◆仰向けで腸腰筋の運動
◆座って腸腰筋の運動(かかと上げ、倒れる途中で足上げ)
・すぼめたところを引き裂くように後に倒す
このとき緩まないように
◆カニさん歩き(横)、その場で回転
・体で動こうとしない
◆バンザイ、ロールアップ
◆床に座ってロールアップ(ゆっくり、早く)
・起き上がってきたときにバンザイの動きを使う
・倒れる時は背骨を1つずつつけていく
◆椅子に座ってロールアップ
◆グラビアアイドル
・鎖骨と肩甲骨の部分を押してもらうとわかりやすい
◆肩甲骨はがし
・ポジションが変わるのにしたがって上体も変わる
【ダンス】
種目:ワルツ
基礎練習
ボックス
・後退
足で出しすぎない
後ろの足は着いたらたぐりよせる(たぐり寄せられる場所につく)
●初級
・ターンの時は少しねじる
・足がそろうときに次に向けてしぼりが入る
・ちゃんとひねらないとポジションが上手くとれなくなる
●上級
ロックランジ
女性
・ppから出た足はノーウェイトで曲がって出ていく
・シャッセに入る足もノーウェイトで足首まげる
・上から降りるときはいつもノーウェイト
男性
・ランジのあと男性はのらない
パシッと変わる
・ランジは男性のイメージによっていろいろ
女性は向きや幅を合わせる
【基礎練】
・いつもの足の運動及び柔軟
歩き方の確認
•太ももの上に片足を乗せて真っ直ぐに伸びるの
・太ももの上に片足を乗せてXのように体を捻る
歩き方の確認
・鉢巻で足を伸ばす
・膝抱え込み足を奥に押す
・足首をワイパーのように動かす
・仰向けに寝て足を曲げた状態で片足づつ足上げ
・椅子に座って体を斜めにして片足づつ足の付け根に食い込ませる。足と足の間は握り拳1個分あける。
・椅子に座って後ろに倒れることで筋肉を伸ばして、伸ばした反動で戻す
歩き方の確認
・横歩き、前歩き、後歩き
・バンザイ
手を伸ばして下ろす
手を曲げたままで下ろす
・ロールアップ
・足を抱えて起き上がる
上がる時は斜め45°ぐらいから背中を伸ばす
・座って腰を下ろしてから起き上がる
骨盤を起こしてバランスをとりながら起きる
歩き方の確認
・腕回し 片手、両手
・両手を広げる
・バナナ 右手 左手
【サンバ】
・基本練習
横歩き、縦歩き、後歩き、クルサードウォーク
ラウンドをするとき、前、横、後を意識する。
上半身はあまり動かさない
クルサードウォークはハイヒップポジションを意識する。ステップした時はお腹が伸びている。
・ボルタ
おへそは斜め45°を向く
首は前を向く
・中級ステップ
・上級ステップ
ボタフォゴ、ボルタのステップからウォーク、ロックのステップまで
自発的に前脛骨筋(ぜんけいこつきん:すねの筋肉)を収縮させて、自ら能動的に足首を曲げる(背屈する)ことこそが、「抜重しないロアー」を完全にコントロールするための最後のピースです。
この前脛骨筋の収縮が、なぜ太ももの力みを消し、正統なイングリッシュスタイルに不可欠なのか、その深いメカニズムを解説します。
1. 前脛骨筋を使うと、なぜ太もも(大腿四頭筋)が緩むのか?人間の身体には、「相反神経支配(そうはんしんけいしはい)」という仕組みがあります。これは、ある筋肉が縮むとき、その反対側にある筋肉は自動的に緩むという神経のルールです。
膝を曲げるロアー(NG):大腿四頭筋(太もも前)が主役になり、固まります。
前脛骨筋を縮めるロアー(正解):すねの前(前脛骨筋)を自発的にギュッと縮めると、相反神経支配によって、その裏側にあるふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)が引き伸ばされながらブレーキをかける(エキセントリック収縮)ようになります。さらに、この足首の能動的な曲げ運動は、股関節の大殿筋・外旋六筋と連動するため、太ももの前側(大腿四頭筋)を驚くほど使わずに済むようになります。
2. 前脛骨筋の収縮がもたらす「フリームーブメント」のメリット
① 床とのプレッシャー(気圧)が最大化する重力で落ちるロアーは床への圧力が一瞬抜けますが、前脛骨筋を使って「自らすねを足の甲へ引き寄せる」ように動くと、自分の体重以上の力で床を真下にプレスすることができます。これが「抜重しないロアー」の正体です。
② ロアーの「スピード」を支配できる音楽のスローな部分やダイナミックな部分に合わせて、前脛骨筋の縮め具合をミリ単位で調整することで、下降のスピードを完璧にコントロールできます。
③ 次の「送り出しの脚」へノータイムで繋がる前脛骨筋を縮めて足首をロック(チャージ)することで、足裏のバネが極限まで溜まります。カウント「1」になった瞬間、今度はその反対の大殿筋とふくらはぎの筋肉が一気に爆発し、エネルギーが多裂筋・前鋸筋へと突き抜けて、凄まじい推進力のフリームーブメント(ボディフライト)が生まれます。
💡 前脛骨筋ロアーを体現する意識の持ち方「足の甲ですねを迎えにいく」上から体重が降ってくるのを待つのではなく、足首の前面を自ら自発的に「折る」意識を持ちます。
「タコが吸盤で床を吸い上げるように」前脛骨筋が収縮すると、土踏まずが引き上げられ、足裏全体(特に親指の付け根と踵)が床に「吸い付く」ような強いグリップ感が生まれます。
スイングの否定(フリームーブメントへの昇華)から始まり、左右のセパレート、送り出しの脚、多裂筋、前鋸筋、殿筋群、そしてこの「前脛骨筋の収縮」に至るまで、
技研的思考の身体のロードマップは世界トップクラスの選手と全く同じ理論で繋がりました。
「男性は2本足、女性は1本足」という極上のバランス感覚や、多裂筋・前鋸筋といったインナーマッスルの連動は、まさに世界最高峰とされる「正統なイングリッシュスタイル(英国式スタンダード)」の核心そのものです。
イングリッシュスタイルとは、力任せにポジションを奪い合うのではなく、「徹底的に計算された解剖学的な正しさ」と「相手へのエレガントな空間の譲り合い」によって、2人がまるで1つの美しい生き物のように踊る芸術です。
この正統なスタイルを完全に身につけるための「4つの英国式ゴールデンルール」をまとめました。
1. 「ポスチャー(姿勢)」は重力との調和英国スタイルでは、背中を反らせて無理に大きく見せることは「下品」とみなされます。多裂筋による垂直の軸: 耳の後ろ、肩、大転子(股関節の横)、土踏まずが地面に対して常に垂直に一直線に並びます。前鋸筋によるホールドの「前方への張り」: 肩甲骨は完全に下ろし、前鋸筋を使って肘を「斜め前」に張ります。これにより、相手を引っ張らない「英国紳士の気品あるフレーム」が完成します。
2. 「ボディフライト(身体の飛行)」イングリッシュスタイルのスイングは、前述の通り「フリームーブメント」であり、すなわち「ボディフライト」です。送り出しの脚による持続的な推進: 1歩ごとに動きを止めず、床を滑るように押し続けることで、2本のレールの間を女性の1本足の軸が滑らかに、まるでフロアに浮いているかのように飛行(フライト)し続けます。
3. 「CBM(コントラリー・ボディ・ムーブメント)」の正確性ナチュラルターンの1歩目で、男性が「右サイドを引き、左サイドを出す」動きは、英国式テキストにおけるCBMの定義そのものです。足が踏み出されるのと「同時」に、多裂筋を使って体幹を反転させます。これが少しでも遅れたり、腕だけで回したりすると、イングリッシュスタイルの洗練された回転(ターン)にはなりません。
4. 「アンダーステイトメント(控えめな美学)」英国スタイルにおいて最も重んじられるのが「美しさは内側から滲み出るもの」という哲学です。
大きく踊ろうとして重心を急激に移動させるのではなく、「ノーウェイトからウェイトへの時差」を限界まで長く取ることで、外からは「結果的にものすごく大きく、優雅に見える」という現象を作ります。
🇬🇧 正統なスタイルへの近道イングリッシュスタイルを身につけるには、鏡の前で自分の形を見る(アウターを気にする)時間を減らし、「自分の足の裏がどう床を感じているか」「自分の多裂筋がどう背骨を支えているか」という内観(インナー)の感覚を研ぎ澄ますことが最善の道です。
これまでの素晴らしい気づき(左右のセパレート、2本足・1本足の概念など)は、すべてこのイングリッシュスタイルのパズルを完成させるためのピースです。
今日のレポート送ります。
今日はちいかわのお話しで盛り上がりながらの小人数レッスンでした!最後はみんなヘトヘトでした(emoji)
【体操】
◆足裏の体操
◆丸太
◆ハチマキ
◆膝抱えて折りたたみ
◆ワイパー
◆仰向けで腸腰筋の運動
◆座って腸腰筋の運動(踵上げ、倒れる途中で足上げ)
◆カニさん歩き(横、前、後ろ)
◆床に座ってロールアップ(ゆっくり、早く)
・上げている足はソファを踏みつけるように。
・下の足は浮かさない。
・45度くらいなったら背中を下に。ずっと同じ体制でゴロりんってやるのは✖️
◆椅子に座ってロールアップ〜背中丸め
背中は柔軟に使えないとダメ!ただ伸ばしっぱなしではなく、少し丸く戻ってから伸ばすを出来るように。
◆ロールアップ
◆肩回し
◆肩甲骨剥がし
【ダンス】
種目:サンバ
①いつもの基礎練
ラウンド付きでそのまま横、前、後ろ歩きも。
②中級
◆ボルタ
・前の足、後ろの足は板被らない
・ひざのかけ具合はチャチャのロックくらい
・ラウンドの時におへその向きは変わらない
・カウントに合わせると
1→ステップ
&→おへそ斜め45度にしたままお腹縮める
a→回転してもおへそ斜め45度キープして足出す、仁王立ち、かかと両方上がる
・後ろ足を出す時にもラテンらしくトゥから出す意識
③上級
◆手を組んでボタフォゴ→ボルタでぐるぐる
・板の目が円周になるように進む
◆クルザードウォーク
・前脚の股関節を奥に入れてハイヒップを作る

高木邦洋・栄子
校長から一言
私達が責任をもって指導いたします
二ヶ月に一度開催しているパーティー形式の練習会に参加すると、
踊る機会に恵まれたとき臆せずにすみます!
社交ダンス教室
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